特別な日も、その後も。
きちんと華やぐ ずっと使える
セレモニーでのアイテム選び
Ceremony Accessories & Goods
卒業式や入学式をはじめとするセレモニーは普段の装いと異なることが多く、「どんなアクセサリーがいいの?」「アクセサリーは必要か」「買うのはもったいないのではないか」など、様々な疑問をお持ちになる方も多くいらっしゃいます。
やはり式典行事である以上、きちんとマナーを守ることは大切ですが、近年ではより自由度が増し、幅広い装いが受け入れられています。
大切なセレモニーに華を添える、そして、セレモニーが終わったあとにもしっかり活用でき「もったいない」を生まないアイテムの選びかたをご紹介します。
- 【おすすめNo.1】ブローチ基本ガイド
セレモニーでのブローチ基本ガイド。マナーや基本的な付け方をマスター! - セレモニーにおすすすめのブローチ
お祝いシーンやハレの日にぴったりなモチーフのブローチをセレクト。 - 【マストハブ】パールアクセサリー
セレモニーの定番、パールアクセサリーの選び方&おすすめアイテム。 - 【名脇役】セレモニーで便利な雑貨
セレモニーに欠かせないサブバッグなどのご紹介 - まとめ・関連記事
“セレモニー”や“ブローチ”関連特集など
1.【おすすめNo.1】ブローチ基本ガイド
セレモニーでのマナー
今やすっかり定番アクセサリーになったブローチは、お子様の卒業式(卒園式)や入学式(入園式)を迎えるお母さまたち、また、結婚式やご親族の顔合わせ、ビジネスでの式典などあらゆるセレモニーのコーディネートに大活躍。
セレモニーでのアクセサリー、特に卒業式や入学式など昼間の式典では、大きすぎる宝石やハードな地金チェーンなどの光沢が強すぎるものやカラフルでポップな色味のものはNG。しかし、「これでなければダメ」という厳しい決まりごとはありません。定番のパールアクセサリーはもちろん、メタルアクセサリーもOK。コサージュの人気が復活していますが、メタルにパールやクリスタルガラスをあしらったブローチも安心して身につけられます。地金の色は、シルバーがより一層フォーマル感は強いものの、近年はゴールドを身につける方も多く、どちらの地金カラーも違和感なく身につけられます。 ただ、セレモニーの主役より目立ってしまったり、あまりにも派手すぎる装いはNG。ハレの日らしい華やかさがありつつ、品の良いコーディネートを心がけると良いですね。
ブローチの付け方
ブローチやコサージュを付ける位置は、印象を左右する大切なポイント!
こちらの>ブローチ特集でも付け方をご紹介していますが、ブローチをつける位置は「思っているよりも高く」すると素敵に見えます。お洋服や全体のコーディネートにもよりますが、おすすめの付ける位置をご紹介します。
・モチーフの頂点が鎖骨の下~少し重なる程度の高さ
・鎖骨の5cmくらい下
・襟ぐりに沿うように
位置が低く胸のあたりだと、元気がなく見えてしまいます。高めの位置を意識することで、明るく、おしゃれに、凛とした印象に見せることができますよ。
針穴や安定感の無さが気になる場合は裏にフェルトやガーゼを当て布にするほか、マスキングテープや絆創膏を貼る裏技もあるのでぜひお試しを。
それでも春のセレモニーや室内の式典では目の詰まった薄地の洋服も多いので、もしも針を刺したくない場合には
マグネットタイプのブローチもおすすめです。
ダブルフラワーワイヤーアートマグネットブローチ
16,500円(税込)
フラワーモチーフワイヤーアートマグネットブローチ
7,700円(税込)
2.セレモニーにおすすすめのブローチ
選びたいのは、華やかできちんと感があるアクセサリー。多くのデザインが当てはまるのでお好きなものをお選びいただいて良いのですが、迷ってしまう方も多いかもしれません。ここでは、お祝いのシーンにふさわしいブローチを選ぶ際のポイントとなるキーワード別に、おすすめアイテムをご紹介します。
リース・サークル型
初心者〜上級者まですべての方が、そして、年代も問わずにお使いいただけるのがリース型。フォーマルな式典にもふさわしい、上品な印象を与えてくれます。
Vネックやブラウスの中央に付けるなどアレンジもしやすく、セレモニー後も活躍。また、付けるのがななめになっても大丈夫なデザインもあるので、付け慣れない方でも安心です。
リボンモチーフ
リボンは「縁」や「結ぶ」を意味するモチーフなので、卒業式(卒園式)や入学式(入園式)、顔合わせなどにピッタリの形。デイリーからお出かけまで幅広くお使いいただきやすいリボン型は、セレモニーが終わってからも活用しやすいモチーフ。デザインによってフェミニンなものも甘さ控えめなものもあるので、きっとお好みが見つかります。
フラワーモチーフ
定番中の定番!フラワーモチーフは華やかさがありお祝いの席にぴったり。卒入学式や結婚式はもちろんあらゆるシーンにマッチし、デイリーにも使いやすいモチーフです。もしもすでにいくつかお持ちならば、春のセレモニーには季節に合わせて春のお花をモチーフ、また、素材が異なるものなどを選んでみてはいかがでしょうか。
バードモチーフ
付けこなすのが難しくないのに上級者見えする、鳥を模ったブローチ。バードモチーフは「巣立ち」や「飛躍」、「幸福」を意味し、卒入学などお子様やご家族の門出にぴったり。成長の喜びと明るい未来への願いを込めて身につければ、ブローチを見るたびにお子様の晴れ姿や温かい思い出が想起され、きっと特別な品に。
カラーストーン
卒入学式やパーティー、謝恩会や同窓会などお祝いの行事やセミフォーマルなシーンには、カラーのアクセサリーもOK。ブローチでさりげなく色を取り入れると、品の良さはキープしたまま華やかさと個性がアップ。卒業式ではシックな色や落ち着いたトーンの色を、入学式では明るい色を身につけるなど、シーンと個性を掛け合わせたアクセサリー使いができる大人はとても素敵です。
3.【マストハブ】パールアクセサリー
セレモニーの定番といえばやはりパールアクセサリー。法要や控えめな装いが求められる場面を含め、あらゆるセレモニーに対応できるパールの大きさは8mm玉。結婚式のゲストや入学式・卒業式、パーティーや食事会などでは華やかさのある10mm玉、12mm玉もおすすめです。
ネックレス
8mm玉パールプリンセスネックレス
39,600円(税込)
必ず一本は持っておきたい8mm玉のシンプルなネックレス。差し込み型のクラスプは後ろ姿も綺麗なのでブライダルやパーティーでのアップスタイルヘアにもおすすめです。クラスプをあえて前にして付ければ華やかなワンポイントに。
10mm玉パールネックレス
25,300円(税込)
約49.5cmとやや長めで、首元にゆとりを持たせつつフォーマルに使えるレングスです。カットソーやシャツと合わせて日常使いもしやすい長さで、長く幅広いシーンでお使いいただけます。
イヤリング
14mm玉パールイヤリング
9,900円(税込)
シンプルなデザインのパールイヤリング。14mm玉とやや大きめですが、よほど格式ばったフォーマルなシーンでなければOK。品の良さを保ちつつ華やかに見せてくれます。
フラワーモチーフ×パールイヤリング
29,700円(税込)
ボウタイブラウスなどネックレスを付けないセレモニー服の場合には、少し華やかで装飾的なイヤーアクセサリーを選ぶのも◎。セレモニーでは華美にならずイヤリングも映えるよう、耳かけボブやショートヘア、清潔感のあるまとめ髪と合わせるのがおすすめ。
ピアス
マジョルカパール×プチビジューピアス
12,100円(税込)
大きさ約1.7×1.5cmの小さめピアス。マジョルカパールを使用しているので、小ぶりのイミテーションパールながらもひときわ美しく自然な光沢を放ち、品よく着けられます。
マジョルカパール18Kメッキカーブドバーピアス
13,200円(税込)
18Kゴールドメッキを施したバーに、マジョルカパールを合わせたピアス。曲線が柔らかい印象を与え、母行事やお祝いのセレモニーにもなじみます。
4.【名脇役】セレモニーで便利な雑貨
スリッパや書類など荷物が増えがち。きちんと見えるサブバッグを持っておくと、その後の学校行事や冠婚葬祭でも活躍。
>《A4対応》ナイロントートバッグ(パール) / 7,700円(税込)
>淡水パールボリュームイヤリング / 22,000円(税込)
5.まとめ
大切なセレモニーの一日だからこそ、基本的なマナーなどの押さえるべきところはしっかり押さえつつ、大人の女性ならではの、おしゃれを楽しむ余裕や個性を感じさせるファッションで。そうして臨むセレモニーは一層心も晴れやかに、そして記念に残るお写真なども一層ハッピーに撮れるはず!大切なセレモニーに華を添え、いっそう彩り豊かな思い出にしてくれるようなアクセサリーを、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。































