アビステのアクセサリーをはじめ、時計やバッグなどあらゆるアイテムを取り扱い、TV・メディアや雑誌のスタイリストの方々とも日常的に接するプレスチーム。
プレスが選ぶ「アビステらしいコスチュームジュエリー」や「スタイリスト人気◎アイテム」などを取り入れたおすすめのアクセサリーコーディネートをお届けします。
湿度や気温が上がってくる梅雨の季節。半袖の出番も増え、「なんだか手元が寂しい」と感じることもあるのではないでしょうか。大ぶりのバングルやリングは、シンプルなコーディネートのアクセントになったり、Tシャツ+パンツといったカジュアルなワンツーコーデにも映えたりと、夏のおしゃれには欠かせません。
今回は手元のアクセサリーから夏らしさを取り入れる、陽射しにも映える「ゴールド×天然石」をテーマにしたコーディネートをご紹介いたします。



存在感がありながらも抜け感のあるバングルは、パープルのアゲートが目を引くデザイン。天然素材ならではの表情を楽しめるよう石の形に合わせてメタルで縁取ったメインストーンにはジオードと呼ばれる石の空洞や形などに個体差があり、一点ものに近い特別感を感じることができるアイテムです。

実はこのバングル、ピアスとリングの3点セット。組み合わせて使いやすいよう、ピアスとリングは引き算されたシンプルなデザインになっているのが嬉しいポイント。フルセットでつけても「やりすぎ感」がない優れたコーディネートアイテムなので、夏の時期には特におすすめです。

重ね付けしたシンプルなチェーンブレスレットは反対側の腕につけても◎。コーディネートにリズムと変化をもたらす絶妙な曲線のチェーンは、大ぶりながらも華奢なデザインで大人の女性に似合うエレガントな印象を演出してくれます。

手元のボリュームをさらにアップするべく、リングを2つプラス!
リングを複数着けるときのポイントは、「統一感」と「メリハリ」。素材やををを揃えながら太さや形などであえて変化をつけることで、ぐっとこなれた雰囲気の手元に。

今回は手元が主役なので、ネックレスはシンプルなものをセレクト。ブラックのビーズを連ねた繊細なロングネックレスは、パールでピアスやリングと統一感を持たせています。細身なラインが重さを感じさせず見た目にも軽やかなので、蒸し暑い日でもさらっと身につけることができます。

バッグにも天然素材を取り入れ、アクセサリーの雰囲気とリンクさせました。ジュート(麻)ならではのナチュラルで柔らかい風合いを、凝ったデザインで昇華させた夏らしさたっぷりのバッグ。カジュアルコーデにはクラス感を、エレガントコーデには抜け感をプラスしてくれます。

蒸し暑さについシンプルで楽なお洋服に手が伸びるなどして、寂しさや物足りなさを感じる夏のコーディネート。手元のアクセサリーだけでも十分な華やかさを作り上げることができるので、ぜひ夏のおしゃれを手元からアップデートしてみてくださいね。